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新生活をバックアップ 理想のお部屋に住もう!お部屋探し編

条件を考えよう

住みたいお部屋はどんな部屋?探し始めるその前に新生活をイメージすることが肝心。ひとつひとつあなたの希望条件を確認していきましょう!

01:エリア・沿線

エリア・沿線・駅など、通勤・通学を考えていくつかの場所を設定してみましょう。「絶対にココ」と決めずに、幅を持たせたほうが早く見つかります。

02:入居時期

即入居するのか、入居までに時間があるか。進級・転勤など、入居したい日が決まっている人は、最初にきちんと考えてくのも重要。

03:種別

マンションアパート一戸建てテラスハウスなど、探す場所・家賃が大きく変わってくるので必ず決めておきます。

04:家賃の目安

管理費込みで何万円まで捻出できるかを考えます。家賃の目安は毎月の収入の3分の1。ボーナスなどの臨時収入は入れずに考えるのが正解。

05:築年数

新築か、それ以外か。それ以外であれば築何年くらいまでならOKなのかを考えます。賃貸の場合、新築はレア。実際に内覧して決めるのも選択肢のひとつ。

06:間取り・広さ

1K以上で30m²以上など、住む人数や、荷物の量などを考慮して、間取りや広さを想定してみましょう。

07:こだわりの条件

決めておきたい条件をチェックしましょう。優先順位をつけておくと、迷わなくてすみます。

●部屋の階数、位置⇒2階以上/角部屋/南向き
●共用部分⇒オートロック
●設備⇒フローリング/バストイレ別/IHキッチン/追い焚き風呂/エアコン完備/室内洗濯機置き場/駐車場
●ペット可  ●楽器演奏可  ●その他

08:最寄駅からの距離

徒歩で何分以内か、バス便でも可能かを考えます。設定した条件で物件が見つからない場合は、エリアや沿線を再度考えなおすのも手。

何が一番の条件だろう?

どんな条件にプライオリティをおくかによって、部屋選びは変わってきます。 趣味や利便性を優先すれば、当然家賃は高くなりますし、安いアパートに住めば貯蓄ができるでしょう。 自分の生活スタイルを、再度見直すいいチャンスにもなりますね。
一点豪華主義もよし、ほどほどにバランスをとるのもよし、まずは自分の生活スタイルを認識しましょう。